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[2020.05.22]

ようさんレシピ② ~桑若葉で新緑の季節を味わう~

桑の若葉を使ったレシピのご紹介です。 

岩手は今、新緑真っ只中。  

カイコ達が食べる桑も一斉に芽吹き、緑輝き出しました。 

桑畑や自生している里山のほかに養蚕が盛んだった地域では、その名残で田畑の周りなどあちこちに桑が見受けられます。散歩しながら探してみると道端など意外な場所にあるかもしれません。 

そんな柔らかい若葉を摘み取り、天ぷらに。 

 

岩手県北上市更木地区の桑畑。これから段々と緑が深まっていき、いよいよ養蚕が始まります。 

緑輝く桑の若葉。桑の葉特有の成分、DNJ(デオキシノジリマイシン)は、冬虫夏草ものがたり(No,2)でご紹介したとおり血糖値の改善、抗ウイルス効果が期待できます。 

桑若葉の天ぷら 

(材料) 

・桑の若葉   10枚(水洗いしペーパータオルで水気を取る)     

・天ぷら粉    50g 

・水       80cc 

・揚げ油     適量 

・桑塩(桑茶パウダーと塩を同量ずつ混ぜ合わせ、お好みで粗挽きコショウを加える) 

 

(作り方) 

  1. 天ぷら粉と水を手早く混ぜ合わせる。 
  1. 桑葉の裏面に①の衣を付けて170℃の油で裏、表の順に数秒ずつ揚げる。 

パリッと揚げて桑塩+粗挽きコショウでいただきます 。

※『養蚕イノベーション🄬』は、バイオコクーン研究所の登録商標です(登録番号第6244652号)。